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悪い星の下に
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大阪ライブ終了しました~


納得のいくライブではなかったけど
それでも温かい大阪のお客さんに感激でした。

そして久々に見れたEGさん。

相変わらずいい声。
本番、1曲だけ2人で演奏させてもらったんですが
EGさんが歌い始めた瞬間
モニタースピーカーからグワッ!!と、ビビンッ!!と来て
やっぱ違うなあこの人・・・と改めて思ったのでした。


2回目の大阪の街でしたが
やっぱり好きです。
また行きます。



来週は仙台です。

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昨日は都内某スタジオにてアーティスト写真の撮影をしてきました。
どんな仕上がりになっているのか・・・乞うご期待!

休憩中、流していたボブ・ディランのCDのジャケットを見て
なんでボブ・ディランの写真はこうもかっこいいんだろう?
という話をしました。






年をとっても・・・・


う~ん、かっこいいなあ。
こんなふうに映れる人になりたい。


今日は大阪でライブです!



駄文なので・・・・


この震災のさなか、色々ショッキングなものを見てきたが
音楽に携わっている者として、心に残った二つの言葉。

「No Music, No LifeではなくNo Life, No Music」
「音楽は、円滑に進む日常+αのαにあたるものでしかない」(※オリジナルは若干違ってた)

いずれも、大学時代のサークルメイトの言葉だ。
(ちなみにどちらも理系。)

僕自身、震災の直後なにもできなくなったこともあり
すごく説得力があって。

都内はおそらくほとんどのライブハウスが営業していて
ライブも普通に行われていて、ミュージシャンたちが必死に演奏している。
でもそこには、常に影が落ちている。
つきつけられた事実との葛藤。
ひょっとしたら目をそむけたままで。
それが悪いことだとは全然思わないし
こんな時期にライブができるミュージシャンは本当にカッコイイと思っている。

ただ感じるのは、今ミュージシャンは、
ものすごく重大な問題に直面している、ということ。
円滑に進む生活+αのαでしかないとしても、αはゼロじゃない。
そのゼロじゃないαの真の価値とはなんだろう、という問題。
ミュージシャンである以上、「気休め」とか、
そういったもので片付けたくはないのだ。


斉藤和義さんはその一つの可能性を実践したんだと思っている。
斉藤さんのやったことに完全に賛同はできないけど、
そういう意味ではすごく意義深いことだと思うし、
尊敬に値する行動だったと感じている。


とりあえず今思っていることは、
音楽をとりまいていた価値観がすべて破壊された今こそ
死ぬ気で自分の音楽を全うすべきだ。

ある意味、今は音楽にとってのチャンスでもあるのだ。

今日で東京に来てから1年が経ちました。

・・・と思ったら、過去のブログを読み返してみると
引っ越してきたのが4月8日だったらしい。

がーん。過ぎてる。

そうだったかな~;?


それはともかくとして、
振り返ってみると、つくづく、すごい1年だったなあと感じます。
突っ走ってる最中は夢中で、気づかなかったけど。

Play You HouseやMusic Japanへの出演、
Taylor Swiftのオープニングアクト。
姉の結婚式。
他にも、ここには書ききれない
たくさんの人たちとの出会い一つ一つが
自分には奇跡のように感じられた。

そして最後の最後、やってきた震災の悪夢。
これは今も現在進行形ですが・・・

一つの区切りとしてはあまりにも苛烈すぎたけれど
とりあえず、次の章がはじまったんだ。
ここからの1年、いろいろと正念場になる。
音楽人としての自分ができることは、精一杯やっていきたいと思っています。

ほんと、沈んでた自分に喝だ!!



4月26日、仙台に行ってきます。
ライブです。
場所は古巣、Park Square
ちょうど1年ぶりくらいかしら・・・

MACANAが地震で移転を余儀なくされたりしている中
こうして馴染みのライブハウスが営業してくれているのは
本当にうれしいことです。
こんなときに自分が行って
見に来てくれた人を喜ばせてあげれるかどうか
正直わからないけど、精一杯やりたいと思います。



最近思うことがありすぎて
言葉を選んでると一つの記事を書くのにえらい時間がかかってしまう。

てか、5回のうち4回は香港の記事でしたけど;

というわけで、4回にもおよぶオープニングアクトがついに終了したのです。
舞台裏で日本から同行してくださったスタッフの方や
テイラーのスタッフさんにお疲れ!と声をかけられて
張っていたものがフッと緩んだ気がしました。
とてつもなく楽しかった一方で、気が休まる瞬間がなかったので^^;

楽屋(例のシャワールーム)に戻って、初めて今回のオープニングアクトの余韻に浸りました。
感無量のため息ばかりが出てしまいました。

けど、そんなにゆっくりしてはいられません。
Taylor Swiftのライブが始まります!

そんなわけで、テイラーのステージも今回が一番楽しんで見れました。
なんというか、純粋にテイラーのファンの一人として見ることができたので
そりゃあもう楽しかったですよ!踊ってました(笑)

この日のテイラーも素晴らしかった~
初めての香港公演ということで、オーディエンスの熱気も半端なかった。
一応英語圏ということで、シンガロング率も高し。ぐっときました。
35868efe.JPG14cd3fc7.jpeg




















今回もありました、観客席中央の小ステージでのアコースティックセクション。
もう信じられないくらいの大盛り上がりでした。
(これのっけて大丈夫かしら・・・?)

アンコールのLove Storyを聴いて、素晴らしい日々を締めくくり。

ライブ終了後、舞台裏でまた彼女に会うことができました。
あれだけのライブの後だから疲れていただろうに、きちんと挨拶してくれて
もう本当に感激しました。
Thank you so much Taylor!!!!

それが今回テイラーとの最後の対面になりました。
彼女はこの後もツアーで世界を回ります。Speak Now World Tourはまだ始まったばかり。
これから一体何人の人を幸せにしていくんだろう。
本当にスケールの大きな話です。


さてさて、一夜明けて、お世話になった香港ともお別れです。
aeb14891.JPGd9f7a5ea.JPG




















とりあえず、帰りの飛行機で見た「相棒」の劇場版が最高に面白かったです。

無事帰国し、いきなり東京の満員電車の中に放り込まれました。
・・・・これが現実か!(笑)


早いもので香港公演から1週間以上経ちましたが、
いつまでも余韻に浸っているわけにはいかない。
せっかく与えられたこの機会、「いい思い出」で終わらせないように・・・

決して慢心せず、少しでも大きくなれるように頑張ります。
それがテイラーへの一番の恩返しだと思って。
勝負はこれからだ。



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プロフィール
HN:
齊藤 ジョニー
年齢:
30
HP:
性別:
男性
誕生日:
1987/10/27
職業:
目指せシンガーソングライター
趣味:
仏像鑑賞
自己紹介:
新潟生まれ。仙台での大学生活を経て、現東京在住。ギター一本抱えてライブハウスやバーなど、いろんなところでライブしています。
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