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悪い星の下に
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あれは人生のうち、そうそう経験できるものじゃない・・・

とりあえず自分が聴いたなかで一番大きいであろう歓声の中
幕をあげてステージに出てみると
テイラーが出てきたと思ったお客さんが一瞬沸き上がって
(てかテイラーがこんな地味な登場の仕方をするはずがないのだが)
直後、案の定、「あれ?」的な反応を感じ取りました。

会場がちょっと変なテンションでガヤガヤしていたので
予定にはなかったのですが、お客さんに向かって

「Ah....first......first......I'm not Taylor, sorry!!!!」

と言ってみたところ・・・・・


うけた~!!!!
(ブーイングも若干聞こえた気がしたけど笑)


そして広東語で挨拶・・・・・


通じた~~~~!!!!
(警備のお兄さんに、後でお礼を言いに行きました。)



とにかく、それで冷静になれました。

よく見たら、本当に綺麗な景色なんです。あれはちょっと忘れられない。

香港のオーディエンスは本当に熱狂的で、オープニングアクトにも関わらず
盛り上がってくれました。本当にありがたかったです。

ただテイラーの出番を待ち切れないお客さんでアリーナ最前列はすし詰め状態になり
気分の悪くなったお客さんが何人も目の前で運ばれていくのを見たのは悲しかったです。
「まだテイラーが出てきてないんだから、落ち着いて!」
みたいなことを必死で英語で言ったのですが、伝わってたかな・・・

ステージの最後は、例のあの曲↓
短いですけど誰かがアップしてくれてたらしい。
(しかも結構いいところで切れてる)
Jonathanって誰だ??笑

興奮していたとはいえ、結構声がぶれるもんだな~、まだまだだ。

同じステージで歌ってもテイラーは全然ぶれないもんな・・・すげえです。


というわけで、本当に刺激的な20分でした。とても楽しかった・・・


つづく・・・・・

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あれから1週間、もう3月になってしまいました。早いなあ。

オープン時間が近づき、会場付近には人が集まり始めていました。
入り口にはこんなポスター。いよいよか・・・・
6a720fa2.JPG09e4e997.JPG




















右の写真は香港公演のスタッフパス。"JS"と書かれていて、テンションあがる。

今回は空き部屋がなかったらしく、楽屋はシャワールームを改造して使用。
これもまたいいじゃないですか。例の衣装に着替えます。
bede55dd.JPG1b18bb09.jpg




















広東語のあいさつをしようと考え、本番前、警備をしていた香港の青年に声をかけ
「これで、あってる??」と、広東語をレクチャーしてもらいました。
おかげで仲良くなりました(笑)いい人だった。

・・・そして本番。
日本では開場時間中の演奏だったのですが
なんと香港では開演時間の20:00から僕の出番でした!

ステージ裏でスタンバイしていると、ホール内はもうすでに異常な興奮状態。
SEで流れてる曲が1曲1曲終わるたびに「もう始まる!?」という期待からか、
歓声が沸き起こってました。・・・・・ここに出ろってのか~~~

そしていよいよ、そのときが・・・・
なんと客電が落ちた!!!!!!!!!

聴いたこともない歓声が会場を一気に包み込みました。
・・・・これ、ぜったいTaylor出てくると思ってるだろ~(笑)
半ば開き直りにちかい気分でぱっとステージに飛び出したのでした。


はたしてどうなる・・・・つづく


怒涛の日々でした。
100%こなしきれたとは言えませんが
とりあえず一息・・・・


17日のTaylor Swift日本公演から、
1日おいて19日は仙台
さらに1日おいて21日は香港

本当に密度が濃くて、エキサイティングでした。

19日仙台の会場は、大好きなCafe Mozart Atelier。
僕の人生を確実に変えたであろう2つのライブが、ここで行われました。

ひとつは2009年2月21日、関美彦、笹倉慎介、EG、愛情砂漠が出ていたイベント。
Cafe Mozartに初めて足を踏み入れた日です。
ちょうど周りでは就活が本格化して、僕はどうにも中途半端でふわふわしていた時期。
そんなとき、出演者の方がみんな、音楽を心のそこから楽しんでいるのを見て本当にすばらしいと思えた。
そしてお世話になってるEGさんが東京進出を間近に控えたタイミングでのライブだったこともあり
その姿を見て、自分もその道に行きたいと考えるようになりました。

そしてもうひとつは2009年3月28日、バンジョー奏者のトニー・トリュシュカの来日公演。
このライブを見てなかったら音楽的な部分において、今の自分はありえません。
彼の卓越した技術や音楽センスにはたいそう影響をうけましたし、
何より感化されたのは、彼のルーツミュージックへの深い造詣と、愛情です。
自分の小ささを痛感し、もっともっと音楽に真摯に向き合わないといけないということを教えられました。


そもそも会場の雰囲気自体が、音楽をリスナーの心の深いところに響かせる力を持っているような気がします。

・・・堅苦しくなりましたが。

そういう理由で、この場所で演奏ができたということは自分にとってはすごくうれしかったのです。
特にまだ何かを成し遂げたわけでもないし、節目のときというわけでもない自分ですが
聴いてくださってる方に少しでも感じ取ってもらいたいという思いがありました。

当日は本当にたくさんの方に来ていただきました。
ありがとうございました。
歌っていて本当に気持ちよかったです。

イベントの主催者の方がこっそりアンケートを作ってくれていたようで
終わった後読ませていただきました。たくさんの回答ありがとうございました!



香港につづく・・・・・・・・

テイラーのライブ本当に素晴らしかった~!
あれが世界レベルのエンターテイメントですね。


僕はこっそりオープニングアクトをやらせていただいたんですけど、
こんなに光栄なことはないです。ありがとうございました!






そして公演が終わった後、ステージ解体チームの仕事がメチャクチャ早くてびっくりしました。
プロの仕事ってのは何にしてもカッコイイものですね。



次は東京で二日間!
がんばります!


もう知ってる方もいらっしゃると思いますが
今度来日するTaylor Swiftの来日公演で

私齊藤ジョニーがオープニングアクトを務めさせていただきます!!


しかも場所は大阪城ホールに武道館だってんだから・・・・

もう何がなんだか・・・・苦笑


「いったい誰なの?」
「なんでまだデビューもしてないのに」
って思う方たくさんいると思います。

僕自身が一番そう感じています。

どういう経緯でこうなったかはさておき。


Taylorの話ですが

彼女が日本でもブレイクし始めたころ、
カントリー出身の歌姫ということで、すごく聴きこんでた時期がありました。
ちょうど1年前、Taylorの最初の来日公演も実は見に行っていて
満員のZeppTokyoでもみくちゃになりながらライブを見たのを今でも鮮明に覚えてます。

新しく出た3枚目のアルバムも聴いて、すごくいいなあ、
ライブみに行こうかなあと思ってた矢先

それがこんな形で彼女に会えるとはおもってもみなかった!

もう感慨深いなんて言葉で言い表せるものではないですね。
いろんなものがどっと流れ込んできて
もうわけがわからない(笑)



完全に身分不相応だとは思うんですけど
やらせてもらえる以上は思いっきり楽しんできたいと思います。
そしてTaylorのパフォーマンスに、美貌に
圧倒されて帰ってきます(笑)

よろしくお願いします!



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プロフィール
HN:
齊藤 ジョニー
年齢:
30
HP:
性別:
男性
誕生日:
1987/10/27
職業:
目指せシンガーソングライター
趣味:
仏像鑑賞
自己紹介:
新潟生まれ。仙台での大学生活を経て、現東京在住。ギター一本抱えてライブハウスやバーなど、いろんなところでライブしています。
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