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悪い星の下に
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駄文なので・・・・


この震災のさなか、色々ショッキングなものを見てきたが
音楽に携わっている者として、心に残った二つの言葉。

「No Music, No LifeではなくNo Life, No Music」
「音楽は、円滑に進む日常+αのαにあたるものでしかない」(※オリジナルは若干違ってた)

いずれも、大学時代のサークルメイトの言葉だ。
(ちなみにどちらも理系。)

僕自身、震災の直後なにもできなくなったこともあり
すごく説得力があって。

都内はおそらくほとんどのライブハウスが営業していて
ライブも普通に行われていて、ミュージシャンたちが必死に演奏している。
でもそこには、常に影が落ちている。
つきつけられた事実との葛藤。
ひょっとしたら目をそむけたままで。
それが悪いことだとは全然思わないし
こんな時期にライブができるミュージシャンは本当にカッコイイと思っている。

ただ感じるのは、今ミュージシャンは、
ものすごく重大な問題に直面している、ということ。
円滑に進む生活+αのαでしかないとしても、αはゼロじゃない。
そのゼロじゃないαの真の価値とはなんだろう、という問題。
ミュージシャンである以上、「気休め」とか、
そういったもので片付けたくはないのだ。


斉藤和義さんはその一つの可能性を実践したんだと思っている。
斉藤さんのやったことに完全に賛同はできないけど、
そういう意味ではすごく意義深いことだと思うし、
尊敬に値する行動だったと感じている。


とりあえず今思っていることは、
音楽をとりまいていた価値観がすべて破壊された今こそ
死ぬ気で自分の音楽を全うすべきだ。

ある意味、今は音楽にとってのチャンスでもあるのだ。

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今日で東京に来てから1年が経ちました。

・・・と思ったら、過去のブログを読み返してみると
引っ越してきたのが4月8日だったらしい。

がーん。過ぎてる。

そうだったかな~;?


それはともかくとして、
振り返ってみると、つくづく、すごい1年だったなあと感じます。
突っ走ってる最中は夢中で、気づかなかったけど。

Play You HouseやMusic Japanへの出演、
Taylor Swiftのオープニングアクト。
姉の結婚式。
他にも、ここには書ききれない
たくさんの人たちとの出会い一つ一つが
自分には奇跡のように感じられた。

そして最後の最後、やってきた震災の悪夢。
これは今も現在進行形ですが・・・

一つの区切りとしてはあまりにも苛烈すぎたけれど
とりあえず、次の章がはじまったんだ。
ここからの1年、いろいろと正念場になる。
音楽人としての自分ができることは、精一杯やっていきたいと思っています。

ほんと、沈んでた自分に喝だ!!



4月26日、仙台に行ってきます。
ライブです。
場所は古巣、Park Square
ちょうど1年ぶりくらいかしら・・・

MACANAが地震で移転を余儀なくされたりしている中
こうして馴染みのライブハウスが営業してくれているのは
本当にうれしいことです。
こんなときに自分が行って
見に来てくれた人を喜ばせてあげれるかどうか
正直わからないけど、精一杯やりたいと思います。



最近思うことがありすぎて
言葉を選んでると一つの記事を書くのにえらい時間がかかってしまう。

震災から、日付の上では5日過ぎた。
けど被災した方々を始め、自分も含めて
まだ長い1日が続いているような感覚を抱いている人がたくさんいると思います。

この1日に終わりはあるのか?
正直わからない。


自分の音楽の無力さ、即効性のなさに苛まれた。
震災がすべての価値観や自負をぶち壊してしまった。
この期におよんで、何を歌えばいいのか??
数日間考えていた。

しかし、考えるだけでは何も見えてこないことがわかった。
僕はやっぱりミュージシャンで
楽器を弾いて歌うのことを仕事の一つとしている身だ。
所詮は歌うことしかできない。
だから、歌えばいい。

そう思って、とにかく腹から声をだして歌いました。カバーですけれども。


自分以外の他者へのメッセージ、みたいな大それたものじゃなくて
本当に、自分をまず救いたいという気持ちで歌ってました。
何かの励ましになってくれれば幸いです。




本日予定されていたお茶の水KAKADOのライブですが
みなさまの安全と健康を考慮した結果
キャンセルさせていただくことになりました。

みなさんご存知のとおり、東京でも放射性物質が確認されている状況です。
ひょっとしたら雨もふりそうな予報です。

もちろん現段階では、ごく微量で、健康に害を及ぼすレベルではなく
僕自身、被ばくすることに全く恐怖心はありません。
このことでそこまで不安になる必要はないと思います。

しかしながら、今は万が一の状況まで考えなければなりません。
これを踏まえ、お客さんを危険な状況にさらすわけにはいかないと判断しました。

苦渋の決断ですが。


幸い、今はインターネットをつかって音楽の配信もできます。
なにかしらのことはしていきたいと思っています。

また皆さんの前で演奏できるときは必ずやってきます。


気が滅入りそうなことばかりですが
明るいニュースも届いてきています。
今はもうしばらく辛抱する時です。

僕もふさぎこんでばかりでなく
前をむいていきたいと思います。


齊藤ジョニー
明日15日はお茶の水KAKADOで雑貨屋フレイヴァーのライブがある予定でしたが
現在、お店のほうと連絡がつかず、イベント決行か中止かも分からない状態です。

明日直接お店のほうに行って確認します。

もしイベント決行の場合は、出演いたします。
ただし、仙台在住の松本ヒロムを始め
震災の影響で他のメンバーが東京まで出てこれないので
齊藤ジョニーのソロとして出演いたします。

イベント決行、中止のお知らせはこのブログか、ツイッターでさせていただきます。
よろしくお願いします。

ちなみに予定では明日のイベントは

【出演】  羽田敬 / 稲垣慎也 / アル・ダイゴジ /
舟木小百合 / 雑貨屋フレイヴァー

Open/18:00    Start/18:15

Charge/¥1000+1drink

となっております。

正直、今は気持ちを整理すべく戦っている状態ですが
東北にお世話になった歌い手として
使命を全うしたいと思っています。
よろしくお願いします。
 

齊藤ジョニー




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プロフィール
HN:
齊藤 ジョニー
年齢:
30
HP:
性別:
男性
誕生日:
1987/10/27
職業:
目指せシンガーソングライター
趣味:
仏像鑑賞
自己紹介:
新潟生まれ。仙台での大学生活を経て、現東京在住。ギター一本抱えてライブハウスやバーなど、いろんなところでライブしています。
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